センター試験にムーミン現る!

ご覧いただきありがとうございます。

この週末は、大学入試センター試験が実施されましたね。大雪で時間繰り下げなどもあったようですが、何はともあれ試験終了。受験生の皆様、そのご家族の皆様お疲れさまでした。

今日のテーマは「これからの社会(地理)の勉強はどうする?」です。

最近のセンター試験地理の傾向

 

 

わたしがセンター試験を受けたのはかれこれ約20年前 :mrgreen: なので、最近の傾向についてわかりませんでしたので、大学入試センターのホームページで過去3年分の地理の試験問題を調べてみました。

  • 地形・気候
  • 環境・災害
  • 資源・産業
  • 地域調査
  • 地誌
  • 統計
  • 現在の世界問題

の各分野、多くの図・写真を使いながらそれぞれ出題されています。

基本的な出題構成は20年前と変わっていないように思いますが、大問のなかで分野がそれぞれミックスされた問題が多いように感じました。

今年はムーミン、ビッケが登場!

 

ムーミンは世界中で愛されるキャラクターですね。日本でもムーミンを知らない人はいないと思います。2014年には生誕100周年でいろいろなイベントや商品がでていたのは記憶に新しいと思います。

今回、地理Bに出題された問題とは、

「ムーミン」、「小さなバイキング ビッケ」のイラストと、ノルウェー語、フィンランド語を対応させる

という問題でした。ですので、ムーミンとビッケ、どちらがどちらの国かを知っている必要がありました。

皆さん、ムーミンの舞台はどこだかご存知でしたか?

わたしは、北欧ということは知っていたけれど、正直フィンランドというところまでは確証が持てませんでした…

「ムーミン」は「フィンランドの作家トーベ・ヤンソンの『ムーミン・シリーズ』と呼ばれる一連の小説と絵本、および末弟ラルス・ヤンソンと共に描いた『ムーミン漫画』作品の総称、あるいはそれらとそれらを原作とする二次著作作品の総称。」

(ウィキペディアより引用)

だそうで。

ネット上では、

「ムーミン作者の出身地はフィンランドだが、ムーミンの世界の舞台はどこかはわからない」といって苦言を呈した受験生もいらっしゃるようですが・・・。

「屁理屈」と一蹴したくなりました

小さなバイキング ビッケ」については、知っている人は知っている、くらいでしょうか。私も昔アニメを見たことがありますが、こんかいのニュースに出てくるまでは、正直忘れていました…。いまどきの高校生は知っているのだろうか…。あの素朴な絵柄を…。

 

ただ、「小さなバイキング ビッケ」のほうの、「バイキング」というところから「ノルウェー」を連想させるのは、比較的簡単だったと思うので、実際には解けた方も多かったと思います。(正答率は出てません。)

 

以前には「リカちゃん人形」も出題されていた!

2016年のセンター試験国語では、「リカちゃん人形」を題材とした長文読解問題も出されていたみたいです。

「リカちゃんは以前は子供のあこがれの生活をするイメージキャラクターだったが、現在では様々な背景を持ったキャラクターへと転用するプロトタイプになった」というところから、話を膨らませてゆく文章でした。

「リカちゃん人形」自体を深く知っている必要はありませんし(笑)、過酷な試験中にちょっとほっこりすることが出来ていいかもしれませんね 😆

 

普段から多方面にアンテナをはることが重要

 

受験生ともなると、日々覚えることがたくさんで、勉強漬けの毎日になりますね。

「ムーミン」について思いをはせる時間も心の余裕もないと思います(笑)

私自身、高校時代は「受験に関係ないことは極力覚えないで脳のメモリをとっておく」的な謎の行動をとっておりましたが、人間、特に若者の能力(あえて脳力としてもよい)はそんな必要ないほど高いです。

むしろ、一見無駄だと思われる知識などとの組み合わせで暗記が楽になったり、後々まで覚えていられていたりします

ですので、完全に受験期に入ってしまう前から、多方面にアンテナを張って、知識を広げていくことが大切だと思います。

小学生以下の子供たち。具体的にはどうする?

 

我が家ではテレビや本を見ていて、知らない土地がでてきたりすると、すぐに子供向けの地図帳を取り出すようにしています。

子供がくいついた番組にでてくる生き物などは、すぐに図鑑で調べられるようにしています。

一回で覚えようとさせているわけではなく、まず知識を得る喜びを知ってほしいから、特にテストとかはしません。

あれ?ハワイって国だっけ?どこにあるんだっけ?」

「芋が主食の国があるらしいよ」

「蕎麦って国産のイメージだけど、実は日本で栽培される割合が少ないらしいよ(1位はロシア)」

いつか役立つかはわかりません。いつまで覚えているかわかりません。でも、親子で会話をすることで、すこしでもその話題を身近に感じてくれればいいなと思っています。

 

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