宝くじ代わりにビットコイン購入してみました

ご覧いただきありがとうございます。

今日は大掃除の一環で窓ふきをしましたが、寒くて手が真っ赤になってしまいました…。やはり暖かいうちにやるべきだな~と思います。ほんっと、真冬にこんなことするなんて、要らない試練です。来年こそは暖かい季節に!!

さて、今日は最近とくに話題になっている「ビットコイン」についての話題です。わたしを含め、「何となく聞いたことはあるけれどよくわかっていない、更にいうならば何かうさん臭く、リスキーなものだから普通の人は手を出さないほうが良い」と思っている方が多いかもしれません。

わたしも、なるべくリスクはとりたくない一般人なのですが、知り合いがビットコインについて熱く語っているのを聞いて、重い腰をあげてみましたので記事にしました。

ビットコインとは、仮想通貨の1種の名前である

…。はい。これすら知りませんでした。仮想通貨=ビットコインの1対1の関係だと思っていました。他にもいろいろ種類があるんです。

Bitcoin, Ethereum,Ethereum Classic, Lisk,Factom,Monero,Augur,Ripple,Zcash,Bitcoin Cash,Dash,Litecoinなどなど…

仮想通貨とは、文字通り仮想のお金ですので、紙幣や硬貨などの実物はありません。ポイントみたいなものですね。通貨としての単位はBTCで、例えば1BTC=日本円でいくら、というようになり、ウェブ上で売買できます。

ビットコインはもともと世界中で使えるお金を作って経済活動を円滑にしようという目的で作られたため、世界中使える場所が増えているようです。

メリットは

  • 個人間で送金できる
  • 手数料が無料か格安
  • 24時間365日取引できる
  • 株式などと比べて少額から取引できる

ビットコインは個人のウォレットとよばれる口座のようなところに保存されます。個人のメールアドレスのような文字列をもとに、送金したり受け取ったりします。

普通、銀行口座間の送金には手数料がかかります。しかしビットコインは個人間で直接送金ができ、手数料がかからないか、格安なためこれほどまでに広がってきているのだそうです。

私のような一庶民にとってはそんなに送金する機会もないし、あまりメリットにならないなとも思うのですが、海外旅行に行ったときなどに両替をしなくてよかったりたり、為替のレートを気にしなくていいというのはメリットなのかなとも思います。

そしてこれはメリットというか、投資としてどうなのか、ということですが、これから仮想通貨がどうなるのかは誰にもわかりません。ただ、流通量も多くなり、各国も無視できなくなってきており、日本をはじめ、各国で法整備が始まっています。排除されるというより、管理される方向で存在は継続していくのだろうと予想しています。そうなると、いままでのような投機的な動きは弱まり、落ち着いた値動きになるのかもしれません。

仮想通貨のしくみ

色々調べてみましたが、これはちょっとわかりにくいです。詳しく書くと長文になりすぎるのでさらっとだけ。

仮想通貨の最大の特徴は、円における「日本銀行」のような、「中央銀行」がないことです。発行や流通を管理する機関がありません。分散されたコンピューターのネットワーク上に、すべての取引記録を記載した巨大な台帳があるイメージです。その台帳に、次々と行われた新たな取引の追加記録が書き込まれていき、記録がすべて公に記録されるという点で、公平性が担保されるということみたいです。いわば、ネットワーク上の参加者全員が管理者ということになります。

これらの膨大な計算をしている有志のコンピューターリソースに対し、見返りとして仮想通貨の新規発行が行われ、仮想通貨の発行枚数が増えていきます。しかし無限に増えてはインフレになるだけなので、2140年までに2,100万 Bitcoin とされていて、それ以降は新規に発行されることがないそうです。

どうやって入手するのか

ビットコインをはじめとした仮想通貨は「取引所」もしくは「販売所」で購入するのが一般的です。その他、持っている人に送金してもらう、自分で採掘(マイニング)するなどありますが、ふつうの人はまず取引所や販売所で手に入れるのが簡単だと思います。

どこで買えるのか

国内で金融庁が発表している登録業者がありますので、そこを確認して利用するといいと思います。

主な取引所として、bitFlyer(ビットフライヤー)、Coincheck(コインチェック)、Zaif(ザイフ)、BITPoint(ビットポイント)などがあります。

ビットコインはどこでも購入できますが、それ以外の通貨を取り扱っているかはその業者によって違いますので、ビットコイン以外を購入予定の方は確認したほうがいいです。

わたしは今回、大手で取引量が多く、大企業(みずほフィナンシャルグループ、三菱UFJキャピタル、リクルート、第一生命、三井住友海上キャピタル、など)が株主になっている「ビットフライヤー」にアカウントを作成しました。

宝くじ代わりにビットコイン買ってみました

うちではだいたい毎年年末ジャンボ宝くじをバラ、連番で10枚ずつ、すなわち6000円分購入していました。もちろん当たる確率は少ないのですが、「買わなきゃ当たらないでしょ!」といって、当選番号発表までの間に色々妄想して楽しむという、まさに「夢を買う」行為…。もちろん7等300円以外は当たったことありませんよ…。

ですがふと調べてみると、宝くじで1等あたるのって、2000万分の1の確率なんだそうです…。買わなきゃ当たらないけど。でも…でも!!なんだか途方もなく当たる気がしなくなりました(笑)

そこで、その分の予算をビットコインにまわしてみようかな、と思い至ったわけです。6000円という少額ですので、値上がりしたところでたかが知れているのですが、値下がりで損したとしても、最悪ゼロになっても、まあいいかと…。宝くじ代わりだし。

ビットフライヤーで口座開設、入金、購入してみました

ビットフライヤーを選んだ理由としては、ビットコイン取引所があること、大手銀行が株主についていること、サイトが見やすかったことが挙げられます。

とりあえず、6000円を入金、0.001BTC購入してみました。(その時のレートで約1650円分)手数料が0.0000015BTC分かかるので、実際の保有は0.0009985BTCです(笑)少な!

今後様子を見ながらすこしずつ買い増しして行ければなあと思います。また経過をご報告しますね。

 

新しいことにチャレンジして若さを保つ!

わたしは基本は保守的・常識的な、面白くない人間です。(くすん…。)更に最近年齢を重ねるにつれ、新しいことへの興味も低下してきていました。(芸能人とかもね…)

今回、ビットコインを購入したことで、色々新しいことを勉強したり、今までは見向きもしなかった情報をキャッチしたり、知人との会話が弾んだりと、脳細胞を使っているなーという感じがします。

「老いたから学ばないのではない、学ばないから老いるのだ」(ちょっとちがうけど)

と、ブッダの教えでも引用し、本日は終わりにしたいと思います(笑)

 

↓アカウント開設とても簡単でした。

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↓アプリが使いやすそうで、コインチェックも気になっています。取引所手数料無料なのがいいですね。

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