子供に日本史を教えられますか?まずは自分が楽しく学ぶ!

こんにちは。

週末、子供達がパパと公園に行ったんですけどね。

帰ってきて、「ままー、これ見て!」と渡されたビニール袋に

セミの抜け殻数十個

が入っていてですね、

わたくし、失神(失禁?)しかけました。

 

おのおのがた、子供が渡すものをうかつに受け取ってはなりませぬよ。

と、なぜか昔の言葉でむりやりつなげますが、

本日のテーマは「子供の歴史教育」です!

どのようにして子供に歴史を学ばせるか?!

わたしは日本史が超苦手でした

わたしは国公立医学部卒業です。

  • 大学入試に日本史が必要ない
  • 高校の授業も日本史をとらなかった
  • 年号や人の名前を覚えるのが苦痛だった
  • 歴史なんておっさんたちの小競り合いだと思っていて興味がなかった←

というような理由で、わたしの日本史の勉強は高校受験で止まって居ます。

20年以上前ですね。(遠い目)

これまでの私にとっては歴史の勉強とは

人の名前や年号、出来事をひたすら暗記していくこと

にほかならず、そこに楽しみを見いだすことがなかったのです。

高校入試に受かる程度には勉強(暗記)しましたが、その後は全くインプットしてきませんでした。

 

 

 我が家のこれまでの歴史教育

我が家の長男は小学3年生です。

子供が歴史を覚える方法として、「漫画・日本の歴史」的なものを与えることが王道と思われます。

実際うちもあります。こういうのを小学1年生の時に、全集を購入しました。

ですが、これはざっと流れを掴むのはいいとしてもページ数の都合上どうしても細かいところはわかりません。

子供も、漫画だからまあ読みますが、ハマるということはなかったかな。

そこで次に取り入れたのは人物伝です。

まずは「戦国武将大事典」。そののち一人ずつの人物伝。

↓全員イケメン化。ママ、ちょっとうれしい。

男の子だからかやはり戦国武将が好きですね。

図書館でも漫画の人物伝をよく借りてきては読んで居ます。

子供の質問に全く答えられないわたし!

 

いやー、わたし、本当に歴史覚えていなかったんですよ。

織田信長をやっつけたのって、豊臣秀吉だっけ?

っていうレベルです。

泣けるでしょ・・・

(正解はむろん明智光秀です)

 

そんななので、長男との何気ない会話の中で出てきた質問にも全く答えられません。

  • 秀吉は「サル」とのあだ名が有名だが「ハゲネズミ」とも言われていた
  • 伊達政宗の花押(今でいう印鑑のようなもの)はセキレイ
  • 秀吉は城の水攻めを気に入っていた
  • 千利休を切腹させたのは秀吉
  • 真田幸村は上杉家に人質にとられていたことがある

などなど、聞かれても全く答えられないことがつづきました。

よし、わたしも歴史を勉強しよう!

 

子供に何か教えるには、自分も知らなければいけません。

それで重い腰を上げて、数十年ぶりに歴史を勉強してみようと思ったんです。

はじめは、教科書的なものを買って大失敗

 

受験勉強的な感覚で、「教科書」的なものを買ったんです。

これがまず、大失敗(笑)

うん、読まないよね。

というか、読んでも頭に入らないよね。

20年前の失敗をまた繰り返すところでした。

受験生じゃあるまいし、大人の学びはまずは楽しくあるべき。

教科書はあくまでも、辞書的に使うものです。

じゃあどうやったら楽しく学べるのだろう?

 

↓本自体は評判も良く、使い方を間違えなければ良本です・・・。

 

大人の日本史のまなびには歴史小説がオススメ!

 

読書は大好きなので本屋さんには数え切れないほど行って居ますが、

生まれてからいままで一度も立ち止まったことのない一角。

そういうところってありますよね。わたしにとって、そのひとつが

歴史小説・時代小説コーナーです。

ある日たまたま、初めて行った本屋さんを歩いている時にそのコーナーに迷い込み(?)

目にしたのがこちら。

そういえば息子が伊達政宗について何か言っていたなあ、読んでみるか。

くらいの軽い気持ちで購入しました。

これが、面白かった!

幼少時期から晩年に至るまでの人物伝を、堅苦しくなく爽快に書いてあります。

正直なところ今まで伊達政宗について名前は知っているけれども、彼に思いを馳せたことはなかったのですが、すっかり好きになってしまいました。

 

子供と楽しく歴史のはなしができるようになったのが嬉しい

 

大人になってからの学びって楽しいですね。

暗記なし、テストなし、好きなところを好きなだけ。

実際、その後も次々と本を買っては読み、その数すでに10冊以上 :mrgreen:

戦国時代については子供よりも、夫よりも詳しくなってしまいました。

もちろん知識に偏りは大ありですが、もはやそんなことどうでも良い。

  • 子供の質問にすぐに答えられることが多くなった
  • ちょっとした豆知識を教え、盛り上がる
  • 今後のテスト対策などになると判断した部分については掘り下げて、子供が興味をもって覚えられるように話ができる
  • 何より、自分が楽しい

など、良いことづくめでした。

 

もし、自分が歴史が苦手でお子さんの教育をどうしようと迷っている方がいればぜひ!

自分も楽しみながら、一緒に学びましょう!

 

熱く語りすぎてずいぶん長くなってしまいました!

またオススメの本とか記事にしたいと思います。

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