2歳児におすすめの絵本5冊 

こんにちは。

うちの末っ子は今年3歳になります。

3きょうだい、みんな絵本が大好きで次々に引っ張り出してくるので、毎日部屋は絵本で床が見えない状態になっています。

彼らに誰か片付けを教えてあげてください…。

わたしじゃ無理だ…。

それはさておき、そんな2歳児の末っ子が大好きだった本をご紹介しますね。

2歳児は言語能力の発達がすごいので幅広い難易度の絵本を!

思えばカタコトだった2歳なりたてから、3歳直前となるとほぼ不自由なく言葉を操れるようになります。

当然、選ぶべき絵本の難易度も幅広くなります。

1.ノンタン おやすみなさい キヨノサチコ作・絵

親世代にも懐かしい、ノンタンシリーズ。

夜、眠くないノンタンがお友達と遊ぼうと出かけるけれど、お友達はみんな寝ています。

唯一起きていたフクロウ君と鬼ごっこするも、暗くて…というお話。

「やっぱり夜は寝たほうがいいよね」といって寝かしつけにも使えました。

↓こちらも大好きです。

 

2.こぐまちゃん おはよう わかやまけん作

こちらも定番だけあって、すばらしい。

こぐまちゃんが起きてから身支度、あさごはん、きんぎょのエサやり、トイレなど寝るまでの活動を描いています。

それだけっていえばそれだけなんですが(笑)こどもはこうして1日の流れを学んでいくんですね。

2歳児前半はまだ、簡単なストーリーしか理解できません。

色彩が独特で、インテリア絵本としてもgood!

親もうれしいですよね。

3.ちいさな たまねぎさん

「おばけ」シリーズも大好きですが、こちらの絵本もうちの子は大好きです。

台所で暮らしている野菜たち、調理器具、お皿たち。

あるとき、ジャガイモさんがネズミにかじられてしまいます。

みんなでネズミ退治をしようとするも、うまくいかず…というお話。

ネズミがでてくるページでは「キャー!」と大興奮。

玉ねぎは、目が痛くなるんだね、などとお話ししながら読んでいます。

 

4.ありこちゃんの おてつだい  高家博成・仲川道子作

2歳後半でやや難しいお話が理解できるようになってきたら。

ありのありこちゃんは巣の中であかちゃんのお世話をしています。

初めてお姉さんたちのように外の世界に行く機会があたえられます。

アブラムシから蜜をもらうことや、アリジゴクというこわい敵がいること。

アリはおしりから出るにおい物質で場所を教えることができること。

こんな知識を自然と身につけることができるのが秀悦。

しかもですよ!

わたしのように、「虫苦手」な親でも読むのが苦痛でない可愛い絵柄!!

親としても安心して読めます :mrgreen:

 

5.バムとケロのそらのたび 島田ゆか作

2歳後半になってよく「読んでー」と持ってくるようになりました。

自由奔放なカエルのケロと、お世話役の犬のバム。

バムのおじいちゃんの誕生祝に組み立て式飛行機をつくって乗って出かけます。

途中も、虫がうじゃうじゃいるリンゴの中を通り抜けたり

かぼちゃが噴出されるカボチャ火山の脇を通り抜けたり

吸血コウモリのいる洞穴を通ったり…

とドキドキわくわくすることがたくさん!

描き込みがとても細かく、くすっと笑ってしまうような絵がたくさん。

何度読んでも新しい発見がある、大人も楽しめる絵本です。

↓4冊セットの小型本。持ち歩きにもgoodな大きさです。

 

ではではまた!

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