ママ友が羨ましいとき

先日、幼稚園の親睦会のようなものがあり、久しぶりにたくさんのママ友?とお会いしました。

みんな小さな子を抱え、育児に奮闘してい身。共感したり励まされたりととても楽しい時間でした。

なのに、なぜか帰宅後、妙に疲れたような、気分が落ちている自分がいました。

よく考えなくても思い当たる。

これは…これは…!

「The・ママ友羨ましい問題」です…。

羨ましいなと思ったこと

とりあえず、羨ましかったことを羅列します。ちなみにお一人ではなく、複数人に関してです。

  • 私が住む近辺では一等地に自宅新築中
  • 旦那さんがクリニック開業した
  • 親の土地に自宅新築中
  • 親のクリニックを受け継ぐことになった
  • 子供3人私立小学校(学費高い)

 

いやー、見事に妬み!!

もやもやしていた気持ちですが、こうして文字にしてしまうとあまりの陳腐さに笑ってしまうほどですね。

逆に、わたしが羨ましいと思うのはほぼ「お金がらみ」ということですね!!

お金にいやらしすぎでしょ!!(笑)

ママがうらやましいと思うことはお金、旦那、子供

今回記事を書くにあたって、Googleに「ママ友 うらやましい」って入れてみたんですよ。

そしたら、検索候補にあがってきたのはこんな感じ。

  • ママ友 旦那 うらやましい
  • ママ友 新築 うらやましい
  • ママ友 お金持ち うらやましい
  • ママ友 女の子 うらやましい
  • ママ友 妊娠 うらやましい

 

いやー、世の中いろいろあるけれど、女(ママ)の関心は、要は「旦那、お金、子供」に集約されますね。

「いや、私は仕事が!」って方もいると思いますし、私も仕事も非常に気になりますが、このトップスリーは変わらないと思います。

ひとつずつ考えてみます。

ママ友の夫がうらやましい

羨ましいポイントとしてはイケメン、イクメン、高収入、これらの複合技でしょうか。

1.夫がイケメン

ただ、独身のころと違い、イケメンに対する羨まし度は下がってきますね。

どうしても加齢に影響があり、「イケメンでも禿かけ」とか、「イケメンでも肥満」とかも増えます。

むしろ、昔イケメンだったからこそその時との差が残念度をあげてしまったりします。

ジャニーズや2枚目俳優とかでさえ、40を過ぎるとあまり羨ましくなくなります(失礼なのは承知です)

正直、最終的に90歳を超えると男か女かさえも判別困難になってきますからね。こんなもんです。

アラフォーになり、最強なのは「高校生のころから年齢不詳だった、これといった特徴のない中肉中背の髪ふさふさ」かな。

「あの人若いときから変わらないね。」っていう人いますよね。

はい、次!

2.夫がイクメン

これは近年ワーキングマザーワーキングマザーが増えたことで、外せないポイントとなっていますね。

  • 園への送り迎え
  • 習い事の送り迎え
  • 行事の参加率
  • 帰宅後の寝かしつけ
  • 帰宅後の家事
  • 休日の育児・家事

などの項目があり、項目が多いほど羨まし度が上がります。

3.夫が高収入

さすがにこれは直接的に金額が話題に上ることはありません。

しかし、話の流れでどんな業界に属しているのかは何となく把握しますね。

例えば、「○○業界で、毎日終電だから園のお迎えがいつもママになってしまう」とか。

まあ、ワーママの場合は夫の仕事というより自分の業種について話すことが多いかもしれません。

私の場合は自分が医師なので、ママ友やその夫が医師、という情報は必要なこともあり、かなり把握しています。

そして、専門は何科か、勤務医か、開業医か、などである程度の収入の予想は自動的にしてしまいます…悲しい…

ママ友がお金持ちで羨ましい

身も蓋もないですね!文字にするといっそ清々しい(笑)

新築マンション、新築一戸建てがうらやましい

近年タワーマンションも増えていますよね。

新築タワマンなんて、安くても5000万円、1億超えることも珍しくないみたいですね。

場所によっては一戸建てもタワマン以上の価格になりますね。

親パワーがうらやましい

  • 親が持っていた土地に、土地代がかからない分素敵な家を新築した
  • 親の事業を継承した
  • 親から生前贈与を毎年受けている

もちろん資産の他にも、親が孫の面倒をみてくれる、などの項目も羨まし度高いです。

 

このあたりが、私が羨ましい項目上位に食い込んできます…。

なんていうか、「自分の力で手に入れていない」っていうものが私の「妬みメラメラポイント」みたいです。

自分自身の稼ぎでお金持ちなんだったら特に何も思わないんですけどね。むしろ凄いなあと。

ママ友の子供の構成がうらやましい

今回はすでに「ママ友」についてなので、「子供が一人はいる」という前提です。

ママ友の妊娠が羨ましい

子供がもう一人以上欲しいけれどなかなか授からない。

不妊治療をしているけれどうまくいかない。

自分ばっかり仕事を調整して通院、痛い思いをしているのに…。

夫もどこか他人事で追い込まれる。

親に「二人目は?攻撃」を受ける。

ママ友の子供の男女構成が羨ましい

  • 女の子が欲しいのに男の子だった
  • 男の子が欲しいのに女の子だった

わたしも、一番最初は絶対女の子が欲しい!!と思っており、妊娠中に男の子だと判明したときは愕然としました…。

もちろんどちらでも自分の子供、可愛いと思える自信はありましたが、なかなか気持ちの切り替えができず。

ただでさえひどい悪阻で気持ちが滅入るなか、「性別くらい叶えてくれたって…神様のバカ…」と、しょうもないことを言い続け、夫に怒られました。

子供の習い事や進路が羨ましい

園ママにはまだそれほど切迫した問題ではありませんが、小学生以上の上の子がいたりすると羨まし項目に入ってきます。

  • 習い事をたくさんさせてあげられる時間的経済的余裕がある
  • 頭が良い
  • 運動神経が良い

習い事に関しては、一般的に、パパよりママのほうが沢山させたがりますね。

パパの賛同が得られずさせられない習い事がある場合、それを習わせているママさんが羨ましい…となりそうです。

あとは、「公文で○学年先取りをスラスラしている」「英検をとった」「何らかの賞をとった」などのお勉強系の羨まし項目。

「かけっこがいつも一番」「運動全般何をやらせてもできる」などの運動系もあります。

モヤモヤしたら何が羨まし項目なのか把握する

文字にしてみて自分のモヤモヤした感情がすっきりしました。

今回の場合は、要は、「親資産がうらやましい」に集約…

我ながら、アラフォーにもなって親かい!と、情けない限りですわ(笑)

ちなみに、うちは実家、義実家ともに一般中小企業勤め程度です。

どちらにも普段からとても助けられ、関係は良好。感謝することはあれど不満を持つ立場にはありません。(とほほ)

と、とにかく。

次はいかにこの「羨ましい感情」とつきあうか、を考えてみたいと思います。

当初思ったよりもだいぶ長くなってしまったので次回に続きます…

ママ友が羨ましいとき②対策編 ママ友が羨ましいとき③最終手段

 

↓ポチっと応援していただければ嬉しいです。

にほんブログ村 子育てブログ ワーキングマザー育児へ
にほんブログ村

にほんブログ村 その他生活ブログ 家計管理・貯蓄へ
にほんブログ村


人気ブログランキング

2 Comments

ヨリ

突然のコメントで失礼します。
すごい良い記事で、思わず笑ってしまいました!
特に旦那がイケメンのくだりは最高です。
私も「羨ましいな」とモヤモヤする気持ちでいっぱいになる時があります。
なので、この続きもとっても楽しみです。
私はこんなに自分に正直で面白い記事がかけるKurehaさんが羨ましい♪

返信する
kureha

ヨリ様
はじめまして、コメントありがとうございます!
羨ましい気持ち、ありますよね。なかなかリアルでは話せないので、ブログで吐き出してしまいました。
気に入っていただけて、嬉しいです。まさか羨ましいといってもらえるなんて思わなかった(^^)/
ご期待にこたえられるかわかりませんが続きもアップしてみましたので、ぜひ読んでみてください(^^♪
コメント本当にありがとうございました!

返信する

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。