初めてでもできた!砥石をつかった包丁とぎが素晴らしい

こんにちは。

忙しい日々、料理中に包丁が切れないと、地味にストレスたまりますよね…。

突然ですが、包丁って研いでますか?

え…あたりまえ?

じゃあ、「砥石」で研いでますか??

これまで包丁は簡易シャープナーで研いでいました

 

わたしは長らくっこういうダイヤモンドシャープナー的なものを使用していました。

↓こういうやつ。

包丁を上から差し入れて、前後にギーギーするやつです。

お手軽ですよね 🙂

でも、効果にはイマイチ納得していませんでした。

なんか、一部分だけが一瞬切れ味良くなるんだけど、すぐ戻っちゃうんだよね…

そんなこんなでイマイチ切れない包丁を5年以上使っていました。

砥石で包丁を研いでみたら意外と簡単、効果抜群!

 

砥石って、わたしにとっては「日本料理店」や、「やまんば」が使うイメージでした。

効果はあるんだろうけど、めんどくさそう、難しそう

ただ、いよいよ切れ味の悪くなった包丁を処分しようとして、思ったのです。

「最後に、一度くらいちゃんと研いでみるか・・・!」

やってみると、意外と簡単で効果は抜群。

これは記事にしなくては!と思いました。

1.砥石の入手方法

わたしは地元のホームセンターで入手しました。

種類がいろいろあって迷ったのですが、要は

  • 荒い
  • 中くらい
  • 仕上げ

の3つです。

われわれは料理人ではなくふつうの家庭の主婦なので、ここは「中」ひとつでOKです。

価格は約1500円程度。

何度も使用できるので値段には納得です。

↓わたしが買ったもの。安定の貝印の「中仕上げ」。コストとのバランスが良くオススメ。

↓裏表で目の細かさがちがうものもあるみたい。コンビ砥石というらしい。

細やかな調整をしたい方むけ。

2.準備

これは簡単。

砥石をボウルに入った水などにつけ、吸水させます。

2.3分もあればOKです。

あとは、砥石を台(あれば)にセットします。

台がなければ滑りにくいものの上に置くといいです。

3.包丁を研ぐ

包丁とぎの動画(貝印サイト「包丁の研ぎ方研ぎ方」)を一度ざっとみておくとイメージが付きやすいかもしれないです。

わたしは砥石の入っていた箱に書いてある説明書きをみて何となく研いでみました。

  1. 包丁を置く角度は割りばし1本分(15度)
  2. 前後にゆっくり動かし、刃の表を30回くらい研ぐ
  3. 裏をさわって「まくれ」ができていたら裏返して数回研いで表面おわり。
  4. 裏面も同じように研ぐ

ポイントは「まくれ」みたいですが、よくわからなくても何となくでOKさ。 :mrgreen:

4.片付け

砥石、台を水洗いして乾かしてからしまう。

想像よりずっと簡単で切れ味が抜群によくなります!

 

いやー、思ったより簡単でした。

感覚的には、シャープナーの10倍くらい切れ味がよみがえる感じ。

今までは半年に一度くらいしか研いでいなかったのですが、じつは月1回くらいが目安だそう…。

これくらい簡単で効果があるなら包丁の買い替えはやめて、砥石をつかいつづけます(笑)

オマケ・子供の家事教育にもいいかも

 

わたしが「楽しい!」と言いながら包丁を研いでいたら、小3の息子もやりたがって近づいてきました。

せっかくなので、手本をみせたあとにやらせてみました。

「ドキドキする~!」といいながらも、数回研いでくれました。

楽しかったみたいですよ。

男女問わず、家事ができるようにするのは親の使命と思っているので、これからも折を見てやらせたいと思います!

 

 

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