恐るべしインフルエンザ

こんにちは。

先々週、末の子(2歳)がインフルエンザBにかかったのですが、ようやく通常の生活に戻ったと思ったら、長男があやしい。

昨夜発熱したため、本日病院受診させてきました。

ええ、もちろん「インフルエンザB」陽性です! 😥

インフルエンザの潜伏期間は数日なので、妹からうつったというよりは学校や習い事などでもらってきたのかな?

現在のインフルエンザの流行状況

 

最近すこしずつ春めいてきましたが、まだまだインフルエンザは流行しているようです。

国立感染症研究所のHPをみてみると、インフルエンザの流行状況が載っています。

現在の最新(2018年2月12日~18日)の流行状況は・・・

どーん

(国立感染症研究所HPより引用)

赤い!全国的に警報レベルが続いています。

ただ、定点当たり報告数という、「1医療機関当たりの患者さんの数」は、沖縄県以外は前の週より減っているようです。

ピークはこえてきているようですね。

現在患者数が多いのは、

1位 沖縄県(56.67)
2位 高知県(45.81)
3位 宮崎県(42.68)

と、西日本以南となっています。(※()内は定点当たり報告数。)

全国のインフル患者数の推計は約167万人で、前週239万人に比べて減っています。

今シーズンはABどちらも。現在はBが多いです。

今シーズンのインフルエンザの内訳

こちらが今シーズンの日本全国のインフルエンザA,Bの内訳です。

各都道府県からの分離・検出報告から作成されたグラフです。

去年いっぱいはどちらかというとAが多かったのですが、年明けて2018年に入ると、水色のB型が増えていますね。

実際、勤務していても外来でお目にかかるのはBが多い印象です。

 

昨シーズンのインフルエンザの内訳

こちらは昨シーズンのグラフです。

ほとんど黄緑色のインフルエンザA(H3)だったことがわかりますね。

このように、インフルエンザはその年によって流行する型が違います。

更に、同じ型でも微妙に変異するのでワクチンの効果がなかなか一定しないのはそのせいです。

まだまだ流行は続いているので予防をしっかり!

 

全国的にピークは越えつつあるとはいえ、まだまだ警報レベルなことは確かです。

手洗いうがいなど、できることはしましょう。

ただ、ウイルスは小さいのでマスクをしていても完全に防ぐことはできませんね。

なるべく不特定多数の人がいるところは避けたいですね。

…まあ、学校や幼稚園、保育園が感染の巣窟になっているので、はっきりいって運としか言いようがないところもありますが 😥

幸い、インフルエンザB型の症状は、A型よりも比較的マイルドなようです。ワクチンをしていたりすると、微熱程度で済むこともあります。

子供が休んでいる間の仕事のやりくりなど、頭が痛いことがいっぱいですが、それは大人の事情。

子供はしっかり休ませて、また元気に学校に送り出したいと思います!

今一番願うことは、親にうつりませんように…

ということです…。

 

 

ではでは、きょうはこのへんで。

 

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