確定申告したら戻ってくる額がすごかった

こんにちは。

確定申告の時期ですね!

期限は3月15日ですので、おしりに火がついている方もいるかな?

最近はふるさと納税や確定拠出型年金をされている方も多く、確定申告をする方も多いと思います。

私は数か所の勤務先から給与の支払いを受けているので、毎年確定申告が必要です。

年末の源泉徴収票(メインの勤務先)をみて、「あー、けっこうひかれているなー、これは還付金ありそうだな」

と思っていたのですが、

先ほどネットで書類を作成してびっくり。

還付金100万円越えです。去年よりだいぶ増えてる!なんで?!と考えてみました

還付金が多かった原因はこの4つ

  • 確定拠出年金を始めた
  • ふるさと納税をした
  • 学資保険を継続した
  • そもそも勤務先から所得税率高くひかれていた

 

それぞれ見ていきます。

1.確定拠出年金で老後資金づくりを始めた

去年から個人型確定拠出年金を始めたんですよね。

掛け金毎月4万円です。年間48万円。

わたしは現在非常勤の複数勤務先掛け持ち、今後も常勤(正社員)に戻るかは不透明です。

ということは、厚生年金もないし退職金もありません

国民年金のみですよ。とほほ。

世の中いわゆる定年を伸ばし、(もしくは撤廃し)働けるだけ働く流れになっていますよね。

医師の世界はもともと、開業医に定年はないし、勤務医であっても定年後に再就職する方も多いです。

でもそれは「健康であること」が大前提。

自分について考えると、いつまで元気で働けるか?という不安があります。

体力には自信がありません!(笑)

あんまり風邪とかひきませんが、ガン家系 😯 です。

それに、年をとっても元気なうちは働きたいですが、「生活のためにしぶしぶ働く」のではなく、できれば「やりがいがあるから」働きたい。

そのように考え、「個人型確定拠出年金」をはじめました。これは「小規模企業共済等掛金控除」となります。

2.ふるさと納税をした

ふるさとチョイスでシミュレーションをして、上限よりやや少なめと思われる43000円分くらいふるさと納税しました。

これが「寄付金控除」となります。

3.学資保険を継続している

3人子供がいるうち、1人分はわたしの名義で学資保険をかけています。

これは、「生命保険料控除」になります。上限は4万円分の控除ですね。

子供の教育目的なのだからもっと控除されてほしい…。

4.そもそも勤務先から税率たかく所得税ひかれている?

 

勤務先によって源泉徴収されているわけですが、メインの勤務先から妙にひかれているんですよね…。

かと思ったら他の勤務先からは本当にちょっとしか引かれていなかったり…。

なんなんだろう。

確定申告すれば戻ってくるからいいやって思っているのですが…(ズボラ)

 

確定申告は1回やれば次回からは簡単です

 

わたしも正職員だったときは、すべて勤務先がやってくれていたので「確定申告?特殊なひとがやるものでしょ?」くらいに思っていました。

「ふるさと納税や確定拠出年金が気になるけど、何となく難しそうだから手を出せない」という方も多いと思います。

ですが、確定申告の書類づくり自体は簡単です。

国税庁に作成サイトがありますが、初めての方にもわかりやすいです。ヘルプページなどもありますし、トライしてみるといいと思います。

ただ、ひとつだけ注意すること。それは「各種書類をなくさないこと!」

いざ作成しようとしたときにないと、顔が青くなります :mrgreen:

再発行してもらえるものもありますが、手続きが面倒ですよね…。

私は「確定申告用のA4封筒」をリビングの棚に用意しておき、各種書類がきたらポイポイと放り込んでおきます。

数が多そうなときは、「ふるさと納税用封筒」「医療費控除用封筒」「その他用封用」くらいに分けてもOKですね。

こまかくファイリングなどしなくても、1年に1回ガサゴソ取り出せばOK

私のように面倒くさがりの人にもおすすめです(笑)

 

払いすぎたお金を返してもらえるだけですが、還付金があるとうれしいですね。

1年に1度の面倒な作業ですが、頑張りましょう!

※状況によってはもちろん還付金どころか追加で税金払わなきゃいけないこともあります…。

夫は前回10万以上払いました…。悲しかったなあ…

 

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