子供新聞購読しています!

ご覧いただきありがとうございます。

前回の話の続きのようですが、子供たちに時事問題などをわかりやすく、楽しく覚えてもらうために我が家で取り組んでいること。

今回は、「子供向け新聞」がテーマです。

 

子供向け新聞の種類は3種類

 

 

 

  1. 朝日小学生新聞
  2. 読売KODOMO新聞
  3. 毎日小学生新聞

があります。どれも超大手ですので、聞いたことがあるかもしれません。

どれを選んだらよいか参考基準をあげてみました。

 

 

1.毎日発行か週1回発行かを選ぶ

 

 

まずは、発行頻度。実際に購読するうえでは、これが1番大きい項目かと思います。

 

毎日発行 朝日子供新聞、毎日子供新聞
週1回発行 読売KODOMO新聞

 

 

毎日のニュースをくまなくチェックするには、もちろん毎日発行のほうがきめ細やかです。

一方で、「忙しくて毎日読めず、未読の新聞が溜まっていってしまう」という方もいます。

ご自分のご家庭で取り入れた場合、どっちになりそうか想像してみるといいですね。

ちなみに、週1回の読売KODOMO新聞は、他の2誌よりも1回あたりのページ数が多くなっています。

朝日小学生新聞 8ページ
読売KODOMO新聞 20ページ
毎日小学生新聞 8ページ(金・土は12ページ)

2.それぞれの特徴から選ぶ

 

 

 

 

 

3誌とも、ニュースなど時事問題、子供、動物が関連するニュースを中心に扱っています。

将棋の藤井聡太さんの話題、オリンピックなどのスポーツ選手の話題、トランプ大統領や安倍総理の動向などの政治の話題、人工知能の話題などなど、子供が読んで面白いように、平易な言葉で簡潔に書かれています。

また、中学受験問題や、英語のコーナーなど、今後の受験や教育を意識したページもあります。

 

名物コーナーは?!

朝日小学生新聞 子供天声人語、読み解き天声人語(大人用新聞の解説)、クイズでおさらい(時事ニュースクイズ)、教えてさかなクン
読売KODOMO新聞 コナンの時事ワード、ワクワクWORK(職業紹介)、ファッション、四谷大塚とコラボの入試過去問など
毎日小学生新聞 池上彰さんの時事ニュース、パックンの英語、論語君(漫画で論語)、マイルール(マナーについて)

うーん、どれを選べばいいかわかりにくくなってきましたねえ…。

 

 

あえて簡潔に特徴をあげるなら(独断と偏見です

朝日小学生新聞 天声人語の解説など、かなり受験を意識したつくり
読売KODOMO新聞 写真やイラストが大きく、読みやすい。とっつきやすい
毎日小学生新聞 大人用の新聞に近い 平均的なつくり

 

といった感じです。雑!とおもったかたすみません…。大雑把な性格なもので…。

 

 

3.値段から選ぶ

 

忘れてはいけないのは価格ですね。

読売KODOMO新聞は週に1回発行ですので、他の2誌より安くなっています。

朝日小学生新聞 月1769円(税込み)
読売KODOMO新聞 月500円 (税込み)
毎日小学生新聞 月1580円(税込み)

 

 

 

 

我が家は読売KODOMO新聞購読しています

 

 

 

 

結局、我が家では長男が小学1年生になったタイミングで読売KODOMO新聞の購読を始めました。

  • 絵や写真が大きくわかりやすいこと
  • 週1回なので読み切れない心配がないこと
  • 価格が安いので始めやすいこと

を判断材料としました。

結果、今のところ正解だったと思っています。

小学校低学年でも、無理なく読める紙面構造。写真やイラストがおおきく図鑑や雑誌感覚で読んでいます。

毎週木曜日は朝起きると郵便受けに新聞を取りに行き、朝ごはんまでの間に集中して読んでいます。

時には、私が知らなかったことも、「子供新聞に書いてたよ」などと、教えてくれます。

高学年になったらもう少し情報量の多い他の2誌も検討しても良いかなと思っていますが、小学2年生の現在は読売KODOMO新聞で十分楽しめています。

気になる方は、ぜひ調べてみてくださいね。どこも、試読できますよ。

朝日小学生新聞

読売KODOMO新聞

毎日小学生新聞

 

 

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