年賀状をつくるのは誰ですか?

ご覧いただきありがとうございます。

あっという間にクリスマスイブですね。ジングルベール♪と聞こえてきそうですが、

実はジングルベルはもともとはクリスマスの歌ではないようです!

1857年にアメリカの牧師さんが感謝祭のために作った歌で、もともとのタイトルは「One Horse Open Sleigh(一頭立てのそり)。歌詞の内容もクリスマスには全く関係なく、若者たちのソリの競争を歌ったものだそう。

その後アメリカ中に広まり、タイトルもジングルベルに変わって、現在のようなクリスマスソングになったそうです。全くしりませんでしたー!

クリスマスの話をしておいて何ですが、本日の話題は全く関係なく、「年賀状」です(笑)

年賀状に家族写真入れてますか?

毎年いただく年賀状は家族合わせて約80枚程度。家族写真が入ったものと、絵柄のみのものとが半々くらいですかね。写真のものは、子供だけのもの、家族全員のものなどがありますね。

個人的に、いただいて嬉しいのはやはり家族全員の写真が写っているもの。お子さんのみの写真は可愛いですが、会ったことがなかったりするとあまり興味が…(以下自粛)

遠方の友達で数年以上会っていなかったりすると、写真があると懐かしくてとても嬉しいです。みんなもそうだろうなと思い、うちも数年前までは家族全員写真を使っていました。家族旅行などのちょうどいい写真があればいいのですが、ないときはわざわざ家の中で集合写真を撮っていました…

しかし、数年前に、「家族写真は幸せ自慢で嫌だ」みたいな意見をネット上で目にしてしまい…。もちろん全員そう思っているわけではないでしょうが、もともとちょっと面倒臭かったこともあり何となく写真入りにするのをやめ、イラストのみにしています。

 

郵便局の「はがきデザインキット」おすすめです

郵便局のはがきデザインキットのサイトにとても詳しい説明があります。

https://yu-bin.jp/create/design_kit/

  • ウェブ版 →オンライン上ですべて済ませられる!
  • インストール版 →自分で印刷するので、手書きで一言コメントが入れられる
  • スマホアプリ版 →スマホでとった写真などを手軽に使用できる

イラストも可愛いものが多いですし、カスタマイズも直感的に分かりやすいです。住所録ももちろん直接作成もできますし他のソフトで作成したものを取り込むこともできます。

また、年賀状文化をなくしたくない郵便局ならでは(笑)の、とりくみがたくさんあります。

PC、スマホ上で写真コラージュなどもできますし、オンライン上でデザインから投函まで済ませることもできます。

ビックリしたのは、去年いただいた年賀状などの宛名面をアプリでスキャンすると、宛名情報をデータ化してくれて宛名帳に自動で登録してくれることです!(宛名スキャン

宛名入力って、1度しちゃえば後々楽ですが、その最初の1回が面倒なんですよね…。スキャンのみでできてしまうのなら、使用してみたいです。

その他、相手の住所がわからなくてもお互いに送りあったりすることもできるらしく!(年賀状トレード)すごいですねー。

年賀状作成は誰の担当?

うちでは何となく毎年夫が作成することになっています。上述のように写真はやめたのですが、インストール版を使い、手書きのコメントをいれるのがこだわりです。

「パパ、センスいいからね~!!今年もお願い♪」と、お願いすると、「褒めてやらせようという魂胆が丸見え」と返されるのですが、何だかんだ、ちゃんとやってくれます。感謝。

子供の冬休みにも入るこの時期、何かとママは忙しい。少しでもみんなが気持ちよく予定を済ませられるように、役割分担をできればよいですね。

今年からの注意点

今年、はがき料金が変わりましたよね。(52→62円)

年賀はがきは2017年12月15日から2018年1月7日までは52円で出せますが、それ以外の期間に出す場合はさらに10円切手を貼らないとならないということです!

あんまりなさそうだけれど、旅行などで不在にしていて1月8日以降にあわてて年賀状出す際は気を付けましょうねー。

 

それでは、素敵なクリスマスイブを楽しんでくださいね。

うちは、夫が朝から胃腸炎?でほぼ死んでいます…(-_-) 年賀状作成疲れですか?

 

 

 

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