幾らあげる?子供のお年玉事情

ご覧いただきありがとうございます。

昨日は所用でデパートに行きましたが、すごい人の数でびっくりしました。お正月の準備などでしょうか。すでに一部セールなども行っているところもありますね。

我が家のお正月準備はまだ手付かずです…。夫がようやく胃腸炎から回復しつつある(免疫力低下がみられる40代)ので、そろそろ買い物などしたいところです。

本日のテーマは、「お年玉」です。

お年玉の相場っていくらでしょうか?

住信SBIネット銀行が2015年12月に行った「お年玉に関するアンケート」という調査があります。ウェブ上で個20代から60代の顧客に対しアンケートを行い、1629人から回答を得ています。それによると、

  1. お年玉の平均支出予定総額は27,644円
  2. 小学生低学年に対する金額は1000円~3000円が5割
  3. 小学生高学年に対する金額は1000円~3000円3000円~5000円にふたつの山がある

ということです。これは親世代だけではなく、祖父母世代も混ざっているわけですが、何となくしっくりくる数字でした。

私自身も子供のころ、小学生になったら1000円くらいからお年玉をもらい始めて、徐々に増額、6年生になったら5000円くらいになっていた気がします。

 

親戚の子にはいくらあげればいいでしょうか?

これは実は微妙な問題をはらんでいると思います。すなわち、親戚家族(イトコ家族など)と自分の家族で子供の数が違う場合、家同士で出費が違ってしまうという問題です…。

もちろん、あげる立場では、純粋に子供が可愛くてその子にに対してあげている感覚なので総額とか気にしないのですが、自分のうちのほうが総額で多くいただいてしまうことになると、何だかいたたまれない気持ちになりませんか?(笑)

ということで、我が家では、事前に同世代の親同士で協議します(笑) 子供の年齢に応じて

幼稚園~小学校1.2年 1000円
小学校3.4年 3000円
小学校5.6年 5000円
中学生以降 10000円

というように決め、子供にわたします。そして、

お互いの家での総額に相違が出る場合はその差額を「親へのお年玉」として渡します。

うちは子供が3人と多いほうなので、これで、何となくホッとして楽しいお正月を過ごすことができます。

ちなみに、祖父母など明らかに目上の方からいただく分は、とくにその場ではお返ししません。手土産などを持参してなんとなくうやむやになっています(いいのか悪いのかよくわからない…。)

 

お年玉の管理は誰がする?

 

 

いただいたお年玉は、子供にとってはかなり高額になります。

うちでは幼稚園までは親が没収(笑)し、その中から少し使って好きなおもちゃや本を買ってあげます。

うちは小学2年生が一番上です。お金の管理もすこしずつ教えていきたいので、小学1年生からは3000円を子供の手元に残し、それ以上いただいた分は親が預かり、子供の名義の口座に入金します。

多少文句を言われることもありますが、「将来、あなたが自動車学校に行くときのお金にするね」と言うと、納得してくれています。

なぜかうちは自動車学校となってますが、大学とか結婚とか未確定のことよりも、自動車免許を取ることのほうが確実に近い将来やってくるし、子供もワクワクするみたいなので…。

子供の手元に残した3000円を含めた子供にさせるお金の管理方法などは、また別記事にしますね。

 

それでは、今年も残り2日、良いお年をお過ごしくださいね。

 

 

 

↓登録してみました。ポチっと応援していただければ嬉しいです。

にほんブログ村 子育てブログ ワーキングマザー育児へ
にほんブログ村

にほんブログ村 その他生活ブログ 家計管理・貯蓄へ
にほんブログ村

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。