「サンタさん=親」っていつまで隠し通すものなのか?うちは今年告知いたします。

こんにちは。

12月に入り、お店なども一気にクリスマスモードですよね。

我が子供達も、ダイレクトメールで送られてきたトイザらスのおもちゃカタログを毎日舐めるように読み込んでおります・・・。

うちのサンタさん=親であることは、8歳で告知する!

 

子供がうまれてから、クリスマスの朝にはプレゼントを置いています。

前の晩には、「サンタさんくるかなー」といって眠りにつく子供達。

サンタさんに休憩していってもらう、といってクリスマスケーキを1カットぶんテーブルにおいておいたことも。

できればいつまでも信じていてほしい・・・と思いましたが、

長男小学3年生の今年、

「プレゼントをあげるのは親である」ことを告知しようと思います。

 

理由① 「サンタは実は親である」と吹き込む友達が増えてくる

小学3年にもなると、相当口も達者になります。

かわいいだけの幼稚園児時代、まだまだ幼い小学1、2年時代を超え、

甘えん坊のくせにスーパーなまいき 世代です。

そんな彼らは、友達同士の会話も増え、サンタクロースの正体について話すことも多くなっている様子。

特に年上の兄弟がいるお友達の場合、とっくにクリスマスプレゼントをくれるのは親だと知っている子が多いです。

子供は容赦ないので、

え?サンタクロースいるってまだ信じてるの?ぷぷ・・・。」

みたいなこともあるため、

「サンタさんってうちには本当にきたよね?間違ってるのは友達だよね?!」

という子供の純粋な質問に、親も耐え切れなくなります・・・。

あまり長引かせず、このあたりで伝えよう、と決心するきっかけになりました。

理由② プレゼントの内容がエスカレートする

幼稚園児ごろまでは、親がプレゼントを選んであげていました。

小学生になると、欲しいものが具体的になります。

CMやおもちゃのカタログをみて、「これが欲しい」と名指し。

正直、「これに一万円・・・。」みたいなものもたくさん。

おもちゃなのに高すぎませんかねえ 👿 と反応すると、

「サンタさんがタダでくれるんだから、どうせなら高いものにしよう」

とか、

「パパとママがお金をだすわけじゃないし。むしろ、ママも貰えばいいじゃん」

とか、言ってきますからね。

せっかくのクリスマスプレゼント、お金を惜しむわけではありませんが、

サンタさんに頼めばタダでもらえるから

という価値観が定着してしまうのが嫌だなと思います。

 

↓お友達のあいだでこれが大人気らしい。楽しそうだけど高いよね。

↓うちは今年はこれかな。

↓これも欲しいらしい。ベイブレード、大人気ですよね・・・。

 

理由③ 秘密を守れるようになり、下の子にもバレるのを防げる

 

うちには小3の息子のしたに、6歳、3歳の子がいます。

この子たちにはまだサンタさんを信じていて欲しい。

上の子に伝えると、下の子にバラしてしまう可能性があることも、今まで言えない理由の一つでした。

ですが、小3にもなると、「下の子には内緒ね」ができるようになります。

むしろ、親と自分の秘密、というのが楽しめるようになるのでバラしたりする心配がほとんどないです。

サンタクロースの存在は否定したくない

 

さて、「クリスマスプレゼントをあげるのは、親だよ」と告知はしたものの、

サンタクロースの存在を完全に否定することはしたくない。

 

「どこかで誰かにプレゼントを配っていると思うよ」

とか、

「目には見えない幸せを運んでいるんだよ」

「雪をふらせているかもね」

などなど、幸せなイメージで、存在をなんとなく感じられるようになれば良いなと思っています。

 

ではではまた!

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↓幼稚園のむすめはこれが欲しいらしい。

↓末っ子3歳児はこれが良いと言っております。

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