子供の性教育①何を、いつから?

こんにちは。

長かったゴールデンウィークもおわってみればあっという間。

ここから7月なかばまでは祝日のない日々・・・

疲れた体に気合いを入れてブログを書いてます 😆

さて、今回は「子供の性教育」について。

 

自分が子供の頃にうけた性教育を覚えていますか?

 

アラフォーの私自身が受けた性教育というと、月経が始まる前の小学校高学年に男女別にちょろっと第二次性徴についておそわったかな?くらいの記憶しかありません。

親からも「何かあったら泣くのは女の子なんだから気をつけなさい」くらい言われたかな?

要するに、よく覚えておりません 😯

なので、いざ自分が小学生の親になった今、こどもたちの唐突な

「赤ちゃんはお腹をやぶいてでてくるの?」とか

「どうやってお父さんとお母さんの遺伝子がまざりあうの?」

などの質問に「えっとー」

となってしまっていました。

 

一方、性犯罪に関しては、

よくいえば大らかだけど、・・・まあ、色々野放しだった時代でしたね。

 

中学生の頃、養護学校にボランティアで行った時に、そこの男子生徒さんがズボンを下げて丸出し姿を見せてきた 😯 、という経験はありますが、すぐさま先生に怒られてたし

通勤ラッシュの電車、バスなどであやしい動きをするおじさんはいましたが、傘で足を刺したらいなくなりました :mrgreen:

でも、これらはただ単に運が良かっただけ。

昨今の色々なニュースを目にするたびに、自分の子供たちを犯罪から守るためにできることは何だろう、と考えてました。

子供の性教育ってなにを教えよう??

 

性教育って、大きく分けると

  1. 性犯罪から身を守る
  2. 人生における心と体のうつりかわり

の2つになるかなと思います。

世間一般でいわれている「性教育」は、2のうち、更に狭い範囲の

「第二次性徴」「避妊方法」

に集中してしまっている印象があります。

それはそれで大事なことだと思いますが

私個人としては、もっと長いスパン(人生)における心と体のうつりかわりを教えていきたいなあと思っています。

事実は客観的に、具体的に。

注意すべきこともわかりやすく。

でも、根底にあるのは、自分や他人のからだや命のうつりかわりを愛おしめるような教育。

難しいけれど、大切なことですよね。

教える内容については、次回以降に具体的に記事にしていこうと思います。

 

子供の性教育、いつから始めばいい??

 

これはもう、いくらでも小さいうちからをお勧めします!

我が家には3歳、7歳、10歳の子供がおりますが

性教育に関しての話や本を読んだ時の反応が

  • 3歳:「へえー!そうなんだ!!もっと知りたい!」
  • 7歳:「ひゃっひゃっひゃ!!(気恥ずかしいなのか謎の大笑い)」
  • 10歳:「・・・・・・・・。」

それぞれで受け入れが全く違います。

3歳児に色々教えても理解できないだろうし、覚えてないでしょ?と思うかもしれませんが

性教育は1回やってハイおしまい、というわけではありません。

3歳は3歳なりの理解でOK.

小学生になってから全て一気に教えるより、土台ができている方がずっとラクです。

 

↓こちらの本もとても参考になりおすすめです!子供に性教育をするにあたっての親の心構えが書いてあります。

 

 

 

長くなってしまうので、何をどう教えていくかは次回以降記事にしまーす!

 

ではではまた!

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