初心者OK! 子供と一緒に将棋で仲良く思考力アップ!

こんにちは。

みなさんは「将棋」ってできますか?

お恥ずかしながら私は、生まれて30数年間、将棋に全く触れずに生きてきました。

実家にもなかったし、親戚や友達など、特に誰も将棋をしようと言う人はおらず。

「羽生さん、すごいらしい」とかいうニュースはもちろん知っておりましたが(最近では藤井聡太さんですね)自分の生活圏には全くありませんでした。

パパと子供が将棋でコミュニケーションをとっていました

 

一方わが夫は、幼少時に家族に将棋を教えてもらったとのこと。

特別強いというというわけではありませんが、友達のなかではまずまずの実力だった・・・と言っております。(本当かは不明)

そこで、長男が3歳のときに「どうぶつしょうぎ」を購入。

遊びながらなんとなくコマの動かし方を知りました。

1年生の時には下記の「スタディ将棋」を買って教え始めました。

それにわたしが加わるかたちで我が家の将棋ライフがはじまりました 🙂

 

以下に、子供に将棋を学ばせるメリットをあげてみますね。

 

子供に将棋を学ばせるメリット

忍耐力が上がる

将棋は、それぞれのコマが動かせる範囲が違うので、

  • 自分の駒がどう動けるのかを把握する
  • 相手の駒がどう動く可能性があるのか把握する

これだけでも時間がかかります。

じっくり考える必要があるので、自然と忍耐力がつき思考力があがります。

自分が負けたりすると大暴れ・・・ということもあるのですが、そうやって学んで行くのですね。

先のことを考えて行動する訓練になる

 

将棋では、1手先、2手先といったように先々のことをふまえていく必要があります。

目の前に取れそうなコマがあるからといって飛びつくと、逆に相手にとられることも多々。

自分の指した手に対する相手の動きまで考えていく。

これって、将棋以外にももちろん応用できますよね。

各種ゲームはもちろん、人間関係にも応用がきく・・・。

出たとこ勝負ではなく伏線を張るということを体感できます。

コミュニケーションの手段が増える

友達や初めてあった人とのコミュニケーションの手段が増えますよね。

実際に将棋をさすこともそうですし、藤井聡太さんがニュースにでたときなども、自分が将棋を指したことがあるかどうかで話題に乗れるかどうか大きく違いが出ます。

目上の人など、合う話題がないなーと言う時にも使えますね。

 

つぎに、子供と一緒に親である自分も学ぶメリットをあげます!

 

子供と一緒に将棋をまなぶ自分のメリット

子供と体験を共有できる

わたしは保育園〜小学3年生までを子育て中の、共働き女性医師です。

日々あわただしく過ぎてしまい子供とじっくり向き合う時間はなかなかとれません。

子供の興味のあることに一緒に興味を持てればいいんですが、実際は難しい。

だって、「ベイブレード」とか「プリンセス」とか、実際そんなに興味もてない・・・ :mrgreen:

その点将棋ならば大人も興味をもって取り組めます。

大人向けの本もたくさんありますしね。

将棋の本を一緒に読んだり、対局したり。

同じ体験や時間を共有することで、育まれる絆もありますね。

頭をつかう訓練で脳トレになる(ハズ)

 

みなさん、普段「深く考える」ことってどのくらいありますか?

もちろん仕事では色々考えることがありますよね。

わたしも医師という職業柄、体を動かすというよりは頭を働かせることは多いです。

でも仕事って慣れるうちにだんだん「ルーチン化」してしまい、忙しさも手伝っていつものこと以外を深く考えることが少なくなっています。

ゲームとして「楽しみながら考える」経験は、脳のいつもと違う部分の活性化につながるのに一役買いますね。

 

将棋初心者にオススメのもの

 

全くの初心者で、将棋盤に触ったことすらなかった私ですが、そんなわたしでも使えるオススメのものをご紹介しますね。

動けるマスが書いてある将棋盤

将棋で使うコマは何種類もあり、それぞれ動ける方向が違います。

これを覚えるのが大変!

大人は特に大変・・・。一度覚えたつもりでも次には既に忘れている・・・。とほほ。

ですので、最初は絶対にコマに動かし方が書いてあるものを用意したほうがいいです!

 

↓初心者の定番ですね。

 

↓インテリア的にはこれ、かわいい!ちゃんと動かし方も書いてあります。

 

字が読めないうちはどうぶつ将棋でも。

 

 

日本将棋連盟公式の「将棋入門ドリル」は初心者にオススメ!

 

将棋盤を買って、コマに動かし方が書いてあっても、遊び方は簡単にしか書いてありません。

最初から系統立てて学べる教材はないかな?と色々みてよかったのはこちら!

ドリル形式で、一枚づつテーマに沿って学べます。

  • 相手のコマをとるにはどうすればよいか?
  • 自分のコマを取らせない動き方は?
  • 詰み(勝ち)の方法

などがひとつひとつ問題を解きながら学べるのがとてもわかりやすいです。

わたしが見た感じ、対象は少なくても小学生以上ですね。

大人がやっても簡単すぎることはありません。

ドリルなんて久しぶりでワクワクしながらやっています 😆

 

「まんが将棋入門」は戦法も学べて子供も大人も楽しめる

 

ルールと戦法がまとまっているのがこちらの「まんが将棋入門」。

漫画とあなどるなかれ、内容が盛りだくさんです。

これ1冊を完璧にマスターすればまずまず将棋がさせるようになります。

漫画なのでとっつきやすく、うちの子が小学1年生のときに購入、なんども読み返しています。

 

 

子供と一緒に将棋ライフを楽しみながら知育を!

 

子供がいなければ、わたしの人生に「将棋」はあらわれないままだったでしょう。

子供に教えてもらったことで、私自身の人生が豊かになったのも思わぬ収穫です。

 

今度の休み、子供と一緒に将棋指してみませんか??

 

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