共働きの夫婦のお小遣い事情 うちは・・・

こんにちは。

今日、税務署から国税還付金のお知らせが届いていました。

以前記事にしたように、今年は還付金がすごい額だったので嬉しい反面、

「これ全部自分の好きに使えたらなあ 🙄 」と思ってしまいました。

確定申告したら戻ってくる額がすごかった

別に今欲しいものがあるわけではないんですけどね。

そんなわけで、今日のテーマは「共働きの我が家のお小遣い事情」です。

我が家は同一家計で、お小遣い制です

みなさんのご家庭では家計管理はどうしていますか?

共働きの家計管理は色々ありますよね。

お互い一定の額を出し合って、残りは自分のもの、とか

家賃は夫、生活費は妻、など項目ごとに分けたりとか。

うちは結婚当初は項目ごとに分担していたのですが、子供が生まれて私の収入が一時的になくなった頃から、家計管理を根本的に変えました。

すなわち、「完全同一家計」です。

当然「完全お小遣い制」となりました。

その額は、夫婦ともに月額4万円ずつです。合わせて月8万円ですね。

月4万円のお小遣いは多い?少ない?

月4万円の根拠としては

  • サラリーマンお小遣い平均がだいたいそれくらいだったから
  • 家計管理の本に手取り収入の10%以内とあったから

です。

サラリーマンのお小遣い事情に関しては、以下の新生銀行の調査を参考にしました。

(出典:新生銀行 2017年サラリーマンのお小遣い調査)

未婚やDINKS世帯と、既婚で子供あり世帯世帯ではやはり前者が多くなっています。

 

こちらは日経平均株価とサラリーマンのお小遣いの推移のグラフです。

(出典:新生銀行 サラリーマンのお小遣い調査)

バブル期すごい!

日経平均株価だけをみると、経済は緩やかに回復しているように見えますが、お小遣いの額はほぼ横ばいというのが興味深いです。

夫婦のお小遣い、それぞれの使い道は

我が家では夫婦それぞれ月に4万円のお小遣いですが、そのうち使い道はこんな感じです。

妻(わたし)のお小遣いのつかいみち

  • 洋服
  • 化粧品(基礎化粧品、メイク用品)
  • 書籍
  • 雑貨
  • 外食

洋服は春夏、秋冬と、数ヶ月ごとに何枚か買い足します。

ベーシックなものが多く、united arrowsやユニクロが多いかなあ・・・。

基礎化粧品は、今よりむしろ学生時代や独身の頃が高いもの使っていましたねえ。

ランコムとか、エスティーローダーとか外資系も利用していました。

今は、日焼け止めはしっかりするけど、それ以外は無印良品・・・

書籍は小説とか実用書とかあれこれ。

勉強に使う医学書は、単価が高すぎる(1万以上することもある)ので別予算から出します。

あ、美容院代(月あたり6,000円)、コンタクトレンズ代(月7,000円)も別予算です。

夫のお小遣いの使いみち

  • 書籍
  • 洋服
  • 自分が食べたいもの(肉、パン)
  • 趣味のもの(自転車・スキーなど)

昼食は職場で出るので、お金はかかりません。

あまり物欲がない夫です。

だいたいお小遣いは余っているようで、へそくりとなっているようです。

たまに精肉店で良いお肉を買ってきてくれたりします笑

美容院代はかかっていません。なぜならば私が切っているから!!

美容院に行って欲しいんですけどね・・・時間がないのと、面倒臭いのだそうです・・・

月のお小遣い以外の特別ボーナスを設定しています

世の中には夏と冬にボーナスがあるようですが、悲しいかな、我が家には無縁です。

ただ、「冬物のコート」とか、「タブレット端末」とか、普段のお小遣いでは買えない金額のものは、家庭内ボーナスという特別予算を組んでいています。

  • 誕生日ボーナス・・・2万円×2人
  • クリスマスボーナス・・・2万円×2人
  • 大掃除報酬・・・6万円

大掃除報酬については、以前記事にしました!

夫婦で争奪戦?!大掃除における報酬制

去年は夫が体調不良だったため、私が一人で掃除頑張りましたので、全額いただきました。

まあ、かわいそうだから夫には時計を買ってあげました 🙂

 

いかがでしょうか?人によって家計管理は全然違いますよね。

こんな家庭もあるんだなーとおもっていただければ幸いです 😆

ではではまた!

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