はじめての手作り梅干し、土用干しから保存の記録!

こんにちは。

以前記事にしましたが、今年初めて梅干しを自作しています。

子供たちと梅干しを作ろう!食育になるかな?

梅の処理をしたのが6月、一般的には梅雨明けして3日間くらい晴れそうな日に干す、みたいです。

ですがいつも通りバタバタ過ごし、何だかんだ放置していたわたし。

梅雨も明けたのに豪雨が降ったり

家族旅行で不在にしたり。

結局干したのは8月上旬でした。

3日間干してみました!

1日目

自宅の駐車場でザルに梅とシソを並べます。

最高気温は34度で、ほとんど1日晴れていました。

↓梅酢からだしたばかりの梅干したち。(実際はもうひとザルぶんあるます)


駐車場のコンクリートうえにそのまま置いてみたのですが、周辺はアリがうろちょろ

近くまで寄ってきます。

梅干しに乗ることはなかったのですが、なんとなく虫や鳥がこないか気になってちょこちょこ見に行って疲れました・・・。

夜間は「夜露にあてると皮が柔らかくなる」とかで外に出したままにすることもあるようなのですが、必須ではないみたいだし、何となく気になるので室内に取り込みました。

梅を少し食べてみると、すっぱいよりも「塩辛い」の方が目立つ感じ。

皮の硬さもあり、夫は

「カリカリ梅みたいだね」と話していました。

2日目

1日目、虫や鳥がこないか、気になってしょうがなかったので、干し網を買いに行きいました。

ホームセンターで売っていたのをゲットして、ザルごと中にいれて軒先にぶら下げておきました。

↓こんなの。

 

天気は32度前後で晴れときどき曇り。雨は降りませんでした。

一応、夜間は網ごと取り込み、リビングで干していました。

3日目

前日夜に雨が降ったこともあり、外に出したまま外出するのが心配で何度も天気予報をチェック。

こんな日に限って県外に出張ありでした。

「ええい、ままよ」と外に干したまま外出。

数時間後帰宅しても天気はもってくれていたのでホッとしました。

夕方室内に取り込んだのがこちら。

干しあがった梅は、シワシワのものもあれば、ふっくらしているものも。

シソの葉っぱはカリカリになっていて、塩をふいています。

この、シソをちょっと食べるとおいしくって、息子も喜んでいました。

保存用のビンに入れて、できあがり!

 

さて、このあと保存容器に入れるのですが、ここで疑問が。

梅、シソともにカラカラなんだけど、このまま保存いしていいのかなあ?

梅酢にいちど浸してからのほうがしっとり美味しく仕上がるのでは??

 

グーグル様でいくつかのサイトを調べてみたのですが、そこによって書いてあることが違います。

要するに、正解は一つではないということかな!

と考えまして、せっかくだから

  • 干し上がったそのまま
  • 干し上がった梅とシソを3時間梅酢につけたもの

の2種類作ってみることにしました。

↓こちらは梅酢につけなおしたもの。

色が鮮やか、しっとりしていて美味しそうに見えます。

 

食べごろは3ヶ月後以降です!

 

手間暇かけてつくった梅干しですが、いまのまま食べるより少し時間を置いてからの方がいいみたい。

塩気がまろやかになり、食べやすくなるとのこと。

「塩角(しおかど)がとれる」というらしいです。

知らなかった〜!

いま8月なので、食べごろは11月。

長い気がしますが、意外とあっという間かな?

冷暗所でいいようですが、一応冷蔵庫で保管することにします。

ちょっと場所をとるのが玉にキズですが・・・ :mrgreen:

 

ではでは、その頃またご報告します!

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