窓掃除ロボット「ウインドウメイト」をレンタルしてみたので口コミレポします!

こんにちは。

早いもので10月も半ば。

少しずつ、大掃除が意識に入ってきます。

だいたい12月に入ってからはじめますが、寒い時期にやりたくないものは、秋からすこしずつ手をつけるようにしています。

寒い時期にやりたくないといえば、「窓掃除」

今の時期にやってしまえば楽です!

しかし、窓掃除は首肩が痛くなる、つらい・・・。

ということで、今回、窓掃除ロボット「ウインドウメイト」を使ってみましたよ!!

ウインドウメイトの口コミ:準備編

届いた中身はこちら

箱はこちら。

ティッシュ箱をおいたのは大きさの比較のつもり・・。

箱をあけたところはこんな感じで、本体と付属品が入っています。

今回は、レンタルでの使用です。

レンタルしたのは 「ウインドウメイト RT-10PW1」。

うちはフツーの一戸建てで、一般的なサイズのシングルガラス。

ガラスの厚みによって、対応機種がちがいますがふつうの住宅にはこのタイプが多いのではないかなあ。

ペアガラスなど特殊ガラスを使用しているご家庭は、厚みをチェックするスケールを公式サイトから取り寄せられますので、チェックしてから機種を選ぶといいと思います。

ちなみに、現品セットのなかにも窓厚メジャーが入っていたので、使う前にチェックできます。

使い方①バッテリーの充電

何はともあれ、コードレスなのでまずは充電しないと使えません。

電池の形のバッテリーに充電し、本体にはめ込みます。

充電に5時間くらいかかったので、できれば使用前日に充電しておきたいですね。

わたしはズボラなので、「そろそろ使ってみるかー」と重い腰をあげて箱を開けてから、充電の必要があることに気づき、あたふたしました・・・。

 

使い方②パッドの装着

ウインドウメイトは、本体2つを窓の両側から挟んで使います。

  1. ナビゲーションユニット
  2. クリーニングユニット

のふたつです。

左側の「ナビゲーションユニット」側がロボットで司令官

右側の「クリーニングユニット」はモップがついている実働部隊とでもいうのかな。

実際に洗剤をつけて掃除するのはモップ側のクリーニングユニット。

専用の液体洗剤がセットになっているので、モップに約10回ほどまんべんなくスプレーします。

ナビゲーションユニット側は、モップではなく、乾拭き用のパッドを装着します。

 

 

 

 

窓への取り付け

 

初めて使用するときは、窓への取り付けが一番ドキドキしました。

本体には、強力な磁石が付いているので充電がきれたとしても落下することはありません

磁力が強力なので、窓を傷つけないようにする「取り付け補助パッド」なるものまでついています!

窓の両側から挟むようにして取り付けるのですが、「取り付け補助パッド」があることで、「バッチーン!!」とならずに取り付けられます。

ここが最初はちょっとおっかなびっくりでしたが、2、3回取り付ければ慣れます!

 

さらに、高所で使う際などにまちがって落下しないように、「着脱落下防止ストラップ」まである!

もう、至れり尽くせりでちょっとおもしろい。

もはや、ドラえもんの道具のようだわ・・・。

「着脱落下防止ストラップ〜!!」みたいな。(大山のぶ代風。←古い)

手首にストラップをつけ、本体のハンドルにくぐらせることで物理的に落下を防ぎます。

本体を窓につけるときはいいけど、外すときに力をいれるので、落ちないかどうかちょっとハラハラするので、このストラップが命綱になっています。

ウインドウメイトのレビュー:使用編

使用方法は、主電源をいれて開始ボタンを押すだけ

 

窓にとりつけたあとの使い方はとても簡単です。

主電源をいれ、中央のスタートボタンを押すだけ。

ゆっくり動き出し、縦横に動いて窓の大きさを自動で計測します。

その後は、移動スピードがはやくなり、窓全面を拭き掃除します。

所要時間は窓の大きさによりますが、

一般的な一戸建ての掃き出し窓1枚片面で7分程度でした。

なんか、微妙な写真ですみません・・・。

隣家がバッチリうつってしまっているので、背景をぼかしました。

運転音は、ルンバと同じか少し小さいくらいかなあ・・・。

子供達は「なんの音??」という反応をしますが、同じ部屋で本を読んでいられるくらいです。

集合住宅で深夜に使用するのでなければ、あまり問題ないくらいのレベルだと思います。

使用前後でパッドの汚れ具合を比較してみました。

左側が使用前、右が使用後です。

汚れがとれているのがはっきりわかりますね。

リモコンで手動で動かすこともできます

ウインドウメイトは、スタートボタンを一回おすと自動で窓全面を1回拭きます。

ルンバみたいに同じところを何回も通ることはしません。

それでもピカピカになるのですが、汚れがきになるところがあったりしたら手動でも動かすことができます。

リモコンに上下左右のボタンがあるので好きなところに動かせ、もとの位置に戻らせるホームボタンもあります。

 

 

ウインドウメイトのレビュー:感想編

 

メリットはこちら!

  • いつも手の届かない、上層階の窓の外側の掃除ができる
  • 2度拭きいらずでピカピカ
  • 拭き跡が残らない
  • 市販の窓掃除クリーナーも使用できる
  • 腕や首が痛くならない
  • 窓掃除の間、他のことができる

何と言っても、いつも手が届かなくて汚れが落とせなかった、「窓の外側」がピカピカになるのが嬉しい!!

とーーーーっても嬉しい!

この、「かゆいところに手が届いた!」感だけで、わたしにとっては下記のデメリットを吹き飛ばすくらいのメリットといえます!

自分で掃除するときは、窓クリーナーを吹き付け、水拭きしたあと、拭き跡が残らないように乾拭きをしていました。

つまり2度拭きしていました。

ウインドウメイトは1度拭きだけで拭き跡がのこらずピカピカ。

人間がてきとーにやるより、ロボットの方がよっぽど優秀です。

ウインドウメイトに掃除をさせている間、部屋の片付けやベッドメーキングなど、他の家事ができるのも嬉しい。

 

デメリットはズバリこちら!

 

  • 窓の角や端は掃除できない(届かない)
  • 1回の充電で掃除できる範囲が限られる(公式サイトによると、16㎡)
  • 小さい窓や変形窓などには使用できない
  • 窓ごとに、着脱をするのがちょっと面倒

掃除ロボットの構造上、窓のはじっこまではクリーニングパッドがとどきません。

最初はこれが「微妙じゃない?」と思っていたのですが・・・。

使用後「うん。全く問題なし。」

実は窓の端ってそんなに汚れていないです。

子供達の手形べったりなのは、むしろ中央部。

たとえ角ぎりぎりまで届かなかったとしても、うちは問題なし。

ルンバやブラーバも、部屋の角は掃除できませんよね。それでもうちでは大活躍です。

 

ちょっと注意が必要なのが、使用できない窓の確認です。

公式ホームページによると、

使用できないガラス

  • 対応していない厚みのガラス
  • 窓枠とガラス面の段差が3mm未満
  • 長方形・正方形以外のガラス
  • ステンドグラスや凸凹が多いガラス
  • 天窓など、床に垂直でないガラス
  • 一辺が70cm未満のガラス
  • 窓枠のないガラス
  • 曲面のあるガラス

などがあります。

複層ガラス(ペアガラス)、網入りガラスもOKですが、できれば購入前に窓厚チェックスケールを取り寄せて確認すると良いかもしれません。

うちの場合は、網入りガラスもあったのですが、スケールを取り寄せるのが面倒で(・・・。)指で窓ガラスを挟んでみて、明らかに10mm未満だったので、RTー10PWを洗濯しました!!

ズボラでもうまくいった一例です :mrgreen:

 

窓掃除ロボットは便利!レンタルもできますよー!

 

ウインドウメイト購入は、アマゾンや楽天でもできます。

 

 

今回わたしは、家電レンタルの「rentio」で7泊8日レンタルをしました。

返却時の送料も無料(ヤマト運輸の着払い伝票がついてきた)で、レンタル料は5,980円でした。

高額な家電ですので、レンタル中に壊れたりしないか不安でしたが、補償もついています。

今回実際に、使用途中で電源が入らなくなるというトラブルがあり、rentioさんに連絡をとったのですが、とても丁寧な対応をしていただきました。

ちなみに、電源は、バッテリーを入れる部分の接触がわるかっただけで、すぐにもとに戻りました・・・。




いつも後回しにしていた、窓掃除が今年はほぼ終了。あとはトイレや浴室などの小さい窓をふくだけです。

一度ピカピカのまどに慣れると、ずっと保ちたくなる・・・。

購入も前向きに検討したいと思いまーす!

 

ではではまた!

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